ケン・ブロック コンサルティング
MEDTEC Japan
国際展示会・国際会議 MEDTEC Japan 開催のお知らせ

2009年4月7日から4月8日まで、パシフィコ横浜において、医療機器デザインおよび製造技術に関する展示会・
国際会議が開催されます。弊社も#320に
展示ブースを設け、皆様のご来場をお待ちしております。ブースで
は、510(k)などFDAに関するサービスをご紹介する予定です。弊社のコンサルティング・サービスにつき
ましては、ウェブサイト別ページをご覧ください。

登録を行えば入場は無料です。この登録方法につきましては、本ページにて随時更新いたしますのでご確認く
ださい。弊社に直接お問い合わせ頂いても結構です。メールの宛先は、
kenblock@kenblockconsulting.com (英
語)、また日本語によるお問い合わせは
isokohirase@yahoo.co.jp まで。お問い合わせフォームによるご連絡も
可能です。

展示会主催組織からの案内文を下に掲載しております。ご参照ください。
(主催組織からの案内文)


キャノンコミュニケーションズが日本で医療ショーを開催
MEDTEC Japan, 世界第二の医療市場のために。


キャノンコミュニケーションズ合同会社は、医療機器の2,200億ドルにのぼる世界市場に、
見本市や出版で貢献するリーダー的プロデューサーですが、この度、新しい展示会・国際
会議の開催を発表いたしました。それは、MEDTEC Japan。日本の医療機器業界のためのイ
ベントです。

日本は、米国に次ぐ世界第二の医療機器生産・消費国です。社会の高齢化に伴い、国民の4
人に1人が65歳以上の高齢者であるといわれています。日本は、その世界第一級の高い医療
水準によって、世界をリードする洗練された医療機器をこれまでも多く生産してきまし
た。

キャノンコミュニケーションズは、ヨーロッパ、イギリス、アイルランド、中国の医療機
器市場でMEDTECを開催してきましたが、今回初めてMEDTEC Japanとして日本での開催を
決定いたしました。日本医療機器産業連合会(JFMDA)の後援・協力のもと、第一回目が
開催されます。JFMDAは、14の医療機器団体が加盟し、2,500の大規模医療機器製造企業が
参加する組織です。

キャノンコミュニケーションズの最高経営責任者、チャールズGマッカーディ氏は、「日本
の医療機器業界は確固としたものであり、更に成長を続けています。MEDTECのような包
括的国際イベントは、日本の医療機器業界に大きな利益をもたらすでしょう。日本で開催
されることによって、我々がこれまで続けてきた国際イベントが完成するのです。これは
キャノンコミュニケーションズにとって大きな業績となるでしょう。」と述べています。

第一回MEDTEC Japanは、2009年4月7日から4月8日まで、パシフィコ横浜の展示ホールで開
催されます。展示会には米国、ヨーロッパ、日本、アジア全域の275の業者が展示を予定し
ており、4000人の日本の医療機器プロが集まると期待されています。展示会と平行して、
新しいテクノロジーとその応用、法律関連の題目で、国際会議が開催されます。

第一回MEDTEC Japanに合わせて、キャノンコミュニケーションズは、日本語版『日本の医
療機器メーカー』を出版する予定です。日本における市場動向や、新しいテクノロジー、
法律関連の記事も記載する予定です。第一版は、一万部用意され、OEM業者に手渡される
予定です。
ブース申込用紙
MEDTEC Japanウェブサイト
ブース配置図